叡智の三猿

〜森羅万象を「情報セキュリティ」で語る

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文学・語学

Cryptography(暗号化):A to Z Information Security

Cryptography: Secret Codes to Keep Information Safe Cryptography is like writing in a secret code! It's a way to hide messages so that only certain people can read them. What is cryptography? Imagine you want to send a secret note to your …

Backdoor(バックドア):A to Z Information Security

Backdoor: A Secret Way In A backdoor is like a secret door that bad guys use to sneak into a computer! What is a backdoor? Imagine your house has a front door that you lock every night. But what if someone made a secret door in the back th…

Authentication(認証):A to Z Information Security

Authentication: Proving You Are Who You Say You AreAuthentication is like showing your ID card. It's how computers and websites check that you are really you!How does it work?When you want to use your computer or visit a website, you need …

「オリビアを聴きながら」を聴きながら

杏里。1980年代~90年代のはじめによく聴きました。それからしばらく聴くことはなかったのですが、最近になってまたよく聴くようになりました。80年代のトレンドを牽引したアーティストですが、そのファッションスタイルは、レトロファッションとして再び評…

青春のビーチボーイズ

ビーチボーイズを聴き始めたのは1985年でした。19歳のわたしは、自動車教習所に通いながら、遅々として取得できない単位にちょっと嫌気がさしてました。それでも、世の中の空気はITに侵略されたいまと比べるとずっと軽やかでした。携帯やSNSの情報に左…

「矛」と「盾」

漢文のなかでも韓非子の「矛盾」は良く知られているもののひとつでしょう。 楚の国の人で盾と矛を売る者がいた。この人はこれを誉めて「私の盾は頑丈で、これを貫けるものはない」と言った。また、矛を誉めて「私の矛は鋭くて、物において貫けないものはない…

カカオ豆の輸出とチョコレート工場

ふとした思い付きで、久しぶりに「Charlie and the Chocolate Factory(Roald Dahl)」を読み返しました。15年くらいまえ、3年ほど英語多読(SSS)にハマっていた時期がありました。そのときは、1週間に1冊の洋書を読むことを目標にしていました。書棚には15…

golden week ‐ bring your own device in woods and listen to rain

ゴールデンウイークも残り3日、、というか、カレンダー通りに働くと、単なる4連休の近くに1日の祝日があるだけです。ゴールデンな感覚はまったくありません。同僚のなかには、真ん中の働く日をすべて休みとして11連休をとった人もいますが、会計に絡む…

鬼とハクティビスト

喧噪の歌舞伎町の一角に、静寂な小さな神社があります。ここは稲荷鬼王神社と呼ばれる、全国で唯一、鬼を王として崇めた社寺です。鬼というと悪いイメージを持ちがちですが、古来、「鬼」は神であり、「力」の象徴でもあります。この境内に小さな眼球食鬼様…

元カープ「前田智徳」プロデュースのクリスマスケーキが届きました

ネット通販を通じて、注文した元カープ「前田智徳」プロデュースのクリスマスケーキが届きました。実際のレシピは、同じく元カープのセットアッパーで、いまは、代官山でカフェ(2-3Cafe)を経営している小林敦司が提案し、前田が試食をして許可したような…

商店街で買い物をする

わたしは幼少期だった1970年代、駅から歩いて20分くらいにある団地に住んでました。駅から団地までは商店街があります。当時はとても賑わってました。昼の商店街は母子連れや、お母さん買い物客が、八百屋さんだったり魚屋さんにいて、店の人と声をか…

怪人のソーシャルエンジニアリング

子どもの頃、学校の図書室に「怪人二十面相」や「怪盗ルパン」があり、夢中になって読んだものです。 そのころ、東京中の町という町、家という家では、ふたり以上の人が顔をあわせさえすれば、まるでお天気のあいさつでもするように、怪人「二十面相」のうわ…

AIの予測から「書を捨てよ、町へ出よう」を思いだす

先日(10/27)の衆議院選挙は、与党(自公)の過半数(233議席)割れという結果で終わりました。投票率が低かったので、開票速報を見るまで、あまり変化はないだろうなと思ってました。しかし、結果的には、今後の政治に大きな変化が生まれそうな状況です。…

「団地のふたり」を見ながら「いいところも悪いところも知ってる」という言葉について思うこと

NHK「団地のふたり」を楽しく見てます。団地で生まれた幼なじみのノエチ(小泉今日子)と奈津子(小林聡美)。いまでは50代になったふたりも昭和の団地では小娘!?の部類です。都会でありながら、お互い助け合うコミニュティは田舎を彷彿とさせます。わた…

守り神の教え:情報セキュリティの大切さ

ChatGPTによる「子どもに向けた情報セキュリティの童話」をテーマとした物語 むかしむかし、ある村にひみつの守り神が住んでいました。その守り神は、村の人々の大切なものを守るために日々働いていました。ある日、守り神は村の子どもたちに大切なお話をし…

青い絨毯に彩られた丘で

今年のGWは遠出をしませんでした。最終日の今日は、どこかに行ってみようと思いまして・・・ネモフィラを見に立川の昭和記念公園に行きました。ネモフィラの花言葉は「どこでも成功を」のようです。この花言葉はギリシャ神話の悲恋に由来しているとのこと…

エミリアの暗号解読冒険記

ChatGPTによる「パスワード」をテーマとした物語 かつて、古びた図書館の奥深くに秘密の始まりがしまわれていた。物語は、激しいコンピューターエンジニアのエミリアが古代の古いを見つけた瞬間から始まります。ページは黄ばんでいるが、その中身はエミリア…

外発的動機付けと内発的動機付けの作用でモチベーションを持続する(メリークリスマス!)

ブログを書くモチベーションは、なんなんだろう?今年は通過点となる 500回目 の投稿を果たしました。わたしのなかでは、500回も投稿する記事が書けたことが嬉しく、不思議でした。 www.three-wise-monkeys.comわたしは古い世代のサラリーマンの気質があり、…

尾道(海岸通り・トムスサンドイッチ・千光寺山・帆雨亭・御袖天満宮《転校生のロケ地》・商店街・三軒家アパートメント)

尾道散策の起点は海岸通りです。朝からとても暑い日ですが、海風に涼しさを感じます。海岸通りは静かです。そこにセンスの良さを感じるカフェがいくつかあります。散策している途中、記憶の片隅にある「トムス・サンドウィッチ」の看板を目にしました。トム…

森村誠一の「高層の死角」を久しぶりに読んでみました

作家の森村誠一さんが24日にお亡くなりになった記事を読んで、久しぶりに森村さんの作品を読んでみようと思いました。若いとき、森村誠一の本をむさぼり読んだ思い出があります。いままで、わたしが読んだ本の数でいけば、いちばん多い作家かもしれません。…

英語学習しなければグローバルでは働けない!?

日本の大学入試に向けたカリキュラムでは、高校2年あたりから、生徒を文系と理系にわけ、文系は英語・国語・社会を重点的に勉強し、理系は英語・数学・理科を重点的に勉強します。生徒を文系と理系に分ける発想自体、古めかしいとは思いますが、受験生にと…

「風土」の違いをあまり考えず、欧米的な合理性を追求する怖さ

厚生労働省ホームページに掲載されている「非正規雇用の現状と課題」の資料には、2010年以降に非正規雇用の増加が続いていることが記載されています(下記)。 出典:正規雇用労働者と非正規雇用労働者の推移(厚生労働省の報告書より)この資料と同じく、労…

野球とソーシャルエンジニアリングの類似

昨日は神宮球場でヤクルト・広島戦を観戦しました。雨が心配でしたが、思ったほどは大降りにならず、楽しくみれました。いい試合でしたが、結果は負け・・・。今年の観戦は2回目ですが、2連敗・・・。いま、絶好調の坂倉と田中を先発で出さないのは、個人…

オーガニックレストラン(Natural Harmony Coa)

若いときに読んだ本は記憶に残りやすいものです。そのなかには、自分の生き方に影響を与えた本もあります。大学のときに読んだ、有吉佐和子の「複合汚染」はその一冊です。農薬を大量に使用する日本の農作物に警鐘をうならす文芸書で、わたしのアタマのなか…

新しい文化の創造と共鳴によるライフスタイルの広がり

【ブランドは心のなかのアイデンティティ - 叡智の三猿】のつづきです。今週は、Apinkの契約更新を題材として、そこから思うことを書きました。わたしのなかの結論(現時点でのです!)としては、契約更新は「三方よし」だと思います。更新内容は下図のよう…

SF小説が描くディストピア

子どものころ、SF 小説を読むのが好きでした。SF といっても幅が広いのですが、わたしが特に惹かれたのは、未来ではありうるかもしれない思わせる技術を題材とした物語です。もちろん、日本のSF 発展に貢献した御三家とされる 星新一、小松左京、筒井康隆は…

伝説を生で観る(ボブ・ディラン来日コンサートat東京ガーデンシアター)

昨夜、7年ぶりに生のボブ・ディランの歌を聴きました。前回(2016年)は、渋谷のBunkamuraオーチャードホール でのコンサートを観にいきました。そのときは「ボブ・ディランって、こんなにつるんとした綺麗な声で歌えるんだ!」と、衝撃を受けました。そし…

社員が使うコンピュータと、お客さまが使うコンピュータ

仕事で成功するには、「コミュニケーションをとって、お互いの特性をよく知り、共に満足して信頼関係を深めることが大事」と、「まぁ、当たり前のことだよね〜」ということをわたしはブログによく書きます。お客様相手のサービス業なら、客とのコミュニケー…

「おいしいごはんが食べられますように」を読んで

今年(2022 上期)の芥川賞は候補作(下記)となった作家がすべて女性ということで話題になりました。 おいしいごはんが食べられますように/高瀬隼子 家庭用安心坑夫/小砂川チト ギフテッド/鈴木涼美 N / A/年森瑛 あくてえ/山下紘加 本のタイトルは選…

水泳と仕事の幸福感

水泳がもたらす幸福感 身体を動かすのがあまり好きでないわたしが唯一続けている運動が水泳です。近所のフィットネスクラブで週一回は水泳をするようにしています。水泳はゆっくりと長くしたい派です。ですので、すぐに体力が切れてしまうクロールはしません…