マヌカハニーをスプーン1杯、すくって食べる日々を続けてます。マヌカハニーは、マヌカの花から採取された蜂蜜です。砂糖よりも甘みを強く感じます。食べ過ぎるとカロリー過多になりそうなので、一日に一回だけです。

マヌカハニーは通常のはちみつよりも高い抗菌作用が特徴です。通常の蜂蜜に含まれているグルコン酸に加え、メチルグリオキサールというマヌカハニーに特有の抗菌成分を含みます。これが体内に入っても殺菌作用が持続するようです。マヌカハニーは、感染症対策、喉のケア、美容のサポートなどが期待できるとされてます。

今年に入ってから職場では結構、長い期間、咳が流行っている印象があります。ワンフロアの広いスペースのあちらこちらで、ゴホゴホする音が聞こえてきます。今年は「百日咳」が多いというニュースは見るのですが、「百日咳」とまではいかずとも、何らかの感染症が咳を長引かせる要因になっているのでしょうか!?また、新型コロナも増加し、喉に強い痛みを抱えると聞きます。
そんなことから、マヌカハニーを摂取するようにしました。
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マヌカハニーは、感染症の予防策として、人気ある商品ですが、パソコンも感染症の予防策が必要です。いわゆる「セキュリティパッチ」です。パソコンに最新のセキュリティパッチを適用することで、システムがサイバー攻撃の被害に遭うリスクを軽減できます。
わたしは、かってSESビジネスの事業を運営していたのですが、そのときの悩みの種のひとつが、社員のセキュリティパッチを最新化することでした。社内のシステム管理者からは、「社員のセキュリティパッチがアップデートされていることが確認できない」と、よく指摘を受けました。
セキュリティパッチの重要性は、分かっているのですが、SESビジネスでは機器管理をするうえで、構造的な問題を抱えてました。
というのは、事業部に所属する社員は、客先に常駐してます。客先では業務に必要なパソコンの供給を受けてます。ですので、通常は客先のパソコンを使って、社員はエンジニアリング業務をしてます。会社のルール上、全社員にパソコンを支給しているのですが、そのパソコンをルーティンで利用する社員はあまりいません。月にいちど、勤怠報告のため Excelに実働時間を書いて、メールで営業に送付するくらいでしょうか・・・。
社員に支給されたパソコンの管理はまちまちでした。会社のロッカーに長い眠りにつくパソコン、自宅で私物化されたパソコン・・・。そもそも、機器の在り処を正確に管理することが出来てない状態です。セキュリティパッチを最新化する以前の問題がありました。
在宅パソコンはVPNに接続して社内ネットワークに入らなければ、パッチの適用が難しく、たまに接続したとしても、勤怠を報告するだけなので、それほど長い時間の接続は必要ありません。一時的な接続では、パッチをダウンロードして適用し、再起動まで行えないこともあります。
2020年にコロナが流行し、リモートワーク対応が必須になりました。こぞって多くの会社が、機器管理をMicrosoft Intuneなどのクラウド管理型へと移行しました。
Microsoft の公式ページを要約すると、Microsoft Intune は、クラウドベースのエンドポイント管理ソリューションであり、PC やスマートフォンなどのデバイスとアプリを一元的に管理します。ユーザーがどこで働いていても、安全に業務ができる環境を提供することを目的とした製品です。
Intune は Microsoft Entra ID と連携し、条件付きアクセスやセキュリティポリシーの適用が可能です。また、Windowsはもちろんですが、macOS、iOS、Android を含む複数のプラットフォームに対応してます。端末の登録、ポリシーの展開、アプリの配布、データ保護、デバイスのワイプなどが行えます。
また、Intune は Microsoft 365 と密接に統合されてます。セキュリティと生産性の両立を図ります。企業はゼロトラスト(従来の「社内は安全、社外は危険」という境界型防御の考え方とは異なり、社内外問わず全てのアクセスを信用せず、常に検証を行うセキュリティ対策の概念です)の考え方に基づき、信頼できるデバイスやユーザーだけにアクセスを許可することで、安全なリモートワーク環境を実現できることをウリとしてます。
セキュリティパッチの適用は、Intune導入により、VPN接続が原則不要になりました。これは社内の機器管理の効率化の視点で、大きな発展だと思います。
ただ、パソコンの利用者からすると、クラウド型のセキュリティパッチの適用は、決して喜ばしいとはいえないかもしれません。実際、利用者の業務が意図せずに中断されるケースが起こり得ます。また、利用しているデバイスによっては、条件付きアクセスにひっかかり、Microsoft Teamsや、メーラーであるOutlookなどが急に使えなくなることがあります。利用者にとって、これは大きなストレスです。
ストレスを和らげるうえで重要なのは、利用者へのサポートをしっかり充実させることだと思います。
社内の機器管理は「依頼されて対応する(受動型)」仕事でした。しかし、「利用者を支える・導く(能動型)」仕事へと変化してきたと見るべきでしょう。