叡智の三猿

~情報セキュリティで森羅万象を捉える~

糸電話と拡声器

有線と無線のセキュリティ パソコンの無線接続での利用が日常になったのは、それほど昔のことではありません。いまや会社内のどこにいても電磁波を送受信できますし、電源カフェも本当に増えました。通信速度も以前に比べると、格段に向上しました。オンライ…

「安全」の捉え方について

前回は安全在庫に関する投稿をしました。それを参考にして「安全」と「安心」の違いを書きました。 www.three-wise-monkeys.comところで「〇〇は安全」と言われると「〇〇は危険がない」と、同じ印象を持ちます。そのまま、受け止めるのでなく、以下に書いた…

在庫計画の科学と魔術

最近は政治家や評論家や経営者が、口をそろえて「安全安心(若しくは、安心安全)」という言葉を使う気がします。でも、安全と安心って、何が違うのか?分るような分からないような印象はありませんか?そもそも、安全と安心はセットでつなげて発信する言葉…

勇気のしるし

わたしは24時間戦う強靭なビジネスマンではありません。夜遊びにふける「5時から男」でもありません。かって、そういう時期があったかもしれないのですが、もう記憶のかなたです。1990代のあの頃、日本人は何故、あんなに仕事をして、何故あんなに遊…

パパの歌

テレワークは、都会に努めるサラリーマンが直面していた通勤地獄からの解放を促しました。また、今日のような台風が接近している状況では早々に出勤を取りやめ、テレワークに切り替えた会社も多いと思います。リアルで顔が見えないことから、同僚とのコミュ…

うっせぇわ

脳裏に焼き付く「うっせぇわ」 Adoさんが歌う「うっせぇわ」という曲が流行りました。一度、聞くと妙に脳裏に焼き付く、不思議な曲です。在宅ワークしながら「うっせーうっせー」と、ひとりつぶやくこともあり、ふとそれに気がついて「あれ!?ちょっと、自…

風に吹かれて

ボブ・ディランのオンラインコンサート(Shadow Kingdom)を観ました。日本では朝6時開始予定でしたが、10分弱遅れてのスタートでした。チケットを購入してから、今日のコンサートを楽しみにしていたのですが、もう80歳になるディランですので「ちゃん…

私の彼はサラリーマン

わたしが社会人になったのは、バブル真っただ中の1990年です。そして、就活生のころ、大企業は絶対に潰れないと思っていました。先輩からは、就職するなら各業界でベスト3の会社なら安泰だと言われました。当時の業界ベスト3といえばーーー銀行なら、第一…

購買の本質

サブスクが拡大しています。音楽、動画という馴染み深いサービスはもちろんですが、車、ファッション、食品、お花、教育、娯楽・・・あらゆる分野でサブスクサービスの参入が増えています。いま、まさに「サブスク全盛時代」の到来です。これにより、消費者…

アレクサとの会話

消費者がサブスク(商品やサービスを一定期間、一定額で利用できる仕組み)を契約するかしないかの判断基準は「価格と利用頻度のバランス」でしょう。 わたしは、月額 ¥1,490(スタンダードプラン)で、Netflixと契約しています。月額固定ですので、動画配…

「モノ」から「コト」の消費について

サブスクの勢いはどこまで広がるのでしょうか!?その分水嶺は、サブスクでモノが伴う消費の広がるかどうかだと思います。サブスクは、商品やサービスを一定期間、一定額で利用できる仕組みです。Netflixのような動画配信や、Amazon Musicのような楽曲配信サ…