叡智の三猿

〜森羅万象を「情報セキュリティ」で語る

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need-toーknow:気になる情報セキュリティ用語

need-to-knowは、アクセス権の付与に対する原則です。その人に必要な最小限のみを与えるという考え方です。必要以上に付与することで、不正や事故が起こる可能性があります。

利用者情報を管理するデータベース(利用者データベース)がある。利用者データベースを検索し、検索結果を表示するアプリケーションに与えるデータベースのアクセス権限として、セキュリティ管理上適切なものはどれか。ここで、権限の範囲は次のとおりとする。

〔権限の範囲〕
参照権限:利用者データベースのレコードの参照が可能
更新権限:利用者データベースへのレコードの登録、変更、削除が可能
管理者権限:利用者データベースのテーブルの参照、登録、変更、削除が可能

管理者権限
更新権限
参照権限
参照権限と更新権限
~「基本情報技術者・平成21年秋期」より





答え:ウ
「利用者データベースを検索し、検索結果を表示する」と記載があるので、参照権限のみです。