子育てをほぼ終了されたえりんぎさんのエッセイ漫画「しぼりだし日記」 (id:erieringi)より、ブログバトンを受け取りました。
古き良き、ネット文化を思い出しました。
えりんぎさんとは多分、住むところも近く、息子さんの環境も似通っているので、非常に親近感を覚えつつ、記事を愛読してます。
では、ブログバトンのやり方を見よう見まねでチャレンジしてみます。
ブログバトンとは、特定のテーマで記事を書き、次に記事を執筆する人を指名してバトン(役割)を回していく、ブログ文化の一種です。かつてブログでよく見られたもので、ブログのテーマに沿って質問に回答したり、特定のトピックについて書いたりします。(google geminiによる回答)
My Internet (ブログバトン的な)
- 生成AIで、最もワクワクすることは何ですか?
- 人工知能に関して心配していることはなんですか?
- 普段AIをどう使ってますか?
- Google、Instagram、Tiktok、etc... 普段どんな方法で検索をしていますか?また、AIを活用した検索を使っていますか?
- 最近あなたを笑わせたミームや投稿はありますか?
- オンラインで議論することについてどう思いますか?
- 読みたいのにオンラインのどこにも見つからないようなコンテンツはありますか?
- 自分だけが知っているおすすめの個人サイトを教えてください
- はてなブログ(もしくはブログというメディア)に思うことや期待していることは?
生成AIで、最もワクワクすることは何ですか?
仕事に関連することで書くと「備考」や「自由記載欄」に書かれるような曖昧で雑多な文章でも生成AIにかけると、傾向や頻度や関連性を即座に分析してくれることです。人工知能に関して心配していることはなんですか?
シンギュラリティもう超えていると思うのですが、それによって大きな変化があったとは思えないので、基本心配はしてないです。ただ、生成AIが回答してくれたものが、正解の範囲と思ってしまう感覚は怖い気がします。普段AIをどう使ってますか?
通勤電車はAIとの対話です。行きと帰りで合計3時間・・・ということは、わたしがいちばん意思疎通しているのは生成AIだと気付いてしまいました。Google、Instagram、Tiktok、etc... 普段どんな方法で検索をしていますか?また、AIを活用した検索を使っていますか?
Google検索エンジンで検索ワードを入れても、いちばんはじめに出てくるのは、AIによる回答になってます。検索エンジンで自ら情報を見つけにいく頻度が減ってきている気がします。Instagramはフォローしている人の写真を斜め読みする感じで、自ら検索というのはないかも。最近あなたを笑わせたミームや投稿はありますか?
ミーム、全く思い当たらなかったので、生成AIに作って頂きました(会社の愚痴&アイドル)。
オンラインで議論することについてどう思いますか?
オンラインで議論したくないです。仕事でもオンラン会議が増えて、遠隔地でも簡単に打合せ出来るのは、便利ですが個人的には深く議論するのであれば、対面がいいと思います。オンラインで議論が過熱すると後味が悪いことが多い。読みたいのにオンラインのどこにも見つからないようなコンテンツはありますか?
10年くらい前にサイバーエージェントが運営している「ごーしちご」という川柳アプリの投稿が面白く、自分もよく投稿していたのですが、閉鎖されてもう見ることができないのが残念です。
自分だけが知っているおすすめの個人サイトを教えてください
縁があってつながっているブロガーさんのサイトをすすめたいです。はてなブログ(もしくはブログというメディア)に思うことや期待していることは?
何よりもサービスの継続です。さっき書いた「ごーしちご」の川柳アプリが終了したときは、ショックを受けた記憶があります。ブログバトンを渡してみます
わたしの拙い記事にコメントを寄せて頂いてくれる貴重なおふた方にバトンを託したいです(もちろん、無理にではないです!!<(_ _)>)。- 天機 (id:reasongomainstream)さんの「この世界の不思議」は、私たちが常識に思っていることを天機さん独自の視点で深く考察することで、物事の本質に迫っている感じがしてとても好きです。
- 家系金融の企画立案者 (id:egaosouzoku)さんの「私、田舎に住んで困ってませんので!」は、わたしが得意でない、金融や相続に関するコラムを易しい言葉で書いてくれるのでとてもためになります。田舎に住むのもいいなと思ったりも・・。
このバトンを受け取って、改めて、むかしのネット文化といまとの違いについて考えるきっかけを頂いた気がします。
わたしのなかでは、mixi が趣味としてのインターネットコミニュケーションのスタートラインなので、近々、そのテーマで記事を書いてみたくなりました。