昨年の健診で高血圧の診断が出たことから、管理栄養士の指導のもとで。食事の改善をしてます。
もともと、わたしの食生活はー
- 朝食は食べない
- 昼食はランチスポットやキッチンカーでがっつり
- 帰宅が遅いので夕食は早くて22時
という感じでした。
いま、管理栄養士からの指摘で取り組んでいるのはー
- 朝食を食べる
- 昼食は揚げ物からバランスの良いものへ変更する
- 夕方に軽く分食し、夕食をその分軽くする
という取り組みです。
一日、2食だったのが、4食に変わると、逆効果?と思えますが、そうでもなさそうです。
気になったので、ChatGPTに聞いてみたら、4食にすることで、こんな効果があるよと、教えてくれました。
- 血糖値の安定
細かく食べることで血糖値の急激な上昇・下降を避けられ、空腹による過食も防げます。
- 代謝が活発に保たれる
小まめに栄養が入ることで、体が「飢餓状態」と認識せず、代謝が落ちにくいという説もあります。
- 集中力やエネルギーの維持
エネルギーが切れにくく、仕事や勉強の集中が持続しやすい人もいます。
確かに血糖値の安定は高血圧のリスクに効果的というのは、よく聞きます。血糖の上昇によって。交感神経を刺激し、心拍数や血圧も一時的に上昇します。それが何度も繰り返されると、慢性的な高血圧を招く可能性があります。
会社のあるビルには小さなコンビニがあるので、夕方に分食するのはたやすいのですが、昼食の楽しみだった「銀座」の格安ランチ巡りは、しばらくおあずけです・・・。
銀座のランチスポットに変わって、自分のなかでブームになっているのが、コンビニで販売している「たんぱく質」を接種できる、パンなどです。
セブン・イレブンの「たんぱく質が摂れるチキン&チリ」などは、栄養バランスを重視したランチとして、食べた感触もよく、結構、美味しかったりします。高たんぱく(25.1 g)×低資質(9.1 g)で、エネルギーが控えめ(279 kcal)です。

こういうパンに、サラダを追加で加えてます。それを加えても、合計のカロリーは、500kcal 以内にに抑えることができます。
1日4食に細かくとって、血糖値を安定化させても、総カロリーがオーバーしたら、本末転倒だと思います。下記の表でみると、2000kcal前半に抑えておきたいところです。
一日に「何を」「どれだけ」食べたらよいのか。
~「実践食育ナビ(農林水産省)」より
こういう新たな食生活を開始して、あまり経ってないのですが、ひとつ明確にみえたのが、仕事の集中力を維持できる時間が増えたことです。
一日をがっつり系の2食にすると、空腹感と満腹感を繰り返す感じです。これらは、疲れやだるさが、出てしまう状況で、集中した仕事が出来ませんでした。ですので、その場合は思考力を使うような作業は避け、データの転記や定型的なメールを送信するなど、単純作業をする時間にあててました。
思考する仕事と単純作業を織り交ぜるワークスタイルは、メリハリがあっていい部分はあるのですが、下手すると、一日中、集中力がない日もありました。
血糖値がおそらく安定しているであろう、いまは、かなりの時間、仕事に集中力をもって望めている気がします。
集中力が欠如した仕事は、しばしば、情報セキュリティの問題につながります。
情報処理推進機構(IPA)による、「情報セキュリティ10大脅威 2025」を見ると、10位に「不注意による情報漏えい等」が掲載されてます。この脅威は、7年連続8回目となっていることから、「安定した脅威」と読み取れます。
| 順位 | 組織の脅威 |
1 |
ランサムウェアによる被害 |
2 |
サプライチェーンや委託先を狙った攻撃 |
3 |
システムの脆弱性を突いた攻撃 |
4 |
内部不正による情報漏えい等 |
5 |
機密情報等を狙った標的型攻撃 |
6 |
リモートワーク等の環境や仕組みを狙った攻撃 |
7 |
地政学的リスクに起因するサイバー攻撃 |
8 |
分散型サービス妨害攻撃(DDoS攻撃) |
9 |
ビジネスメール詐欺 |
10 |
不注意による情報漏えい等 |
たとえば、定型文を複数のお客様にメールで送る場合、メールアドレスを直で指定するなら、BCCに入れておくべきでしょう。宛先には、TO、CC、BCCとありますが、正しく使い分けることで、効率的かつ適切な情報共有を行うことができます。
- TO:上司や同僚など、直接的にやり取りをする相手。
- CC:プロジェクトの関係者や、進捗状況を把握しておきたい相手。
- BCC:顧客リストなど、他の受信者にアドレスを知られたくない相手。
この使い分けは、ビジネスマンであれば、常識だと思いますが、集中力を欠いてると、BCCに入れるべき相手をCCに誤っていれてしまう可能性があります。
そうすると、お客様のメールアドレスが、他のお客様にもばら撒かれてしまいます。メールアドレスは、それ単独で個人を特定できる情報であるため、個人情報保護法の対象となります。ですので、意図しない不注意とはいえ、勝手にばら撒くと、個人情報保護法に問題が生じる可能性があります。
どんな仕事も集中力をもってやるには、心身が安定した状態を維持する必要があります。
食生活の改善で、それが出来ればいいなと思います。
